スポンサーサイト

  • 2011.09.12 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

第 44 回セミナー&交流会:『肌で判る腸の健康』〜加齢臭も消える驚きの健康法〜参加者募集!

 今回のセミナーでは、現在TV出演など幅広く活躍中の美容家、水野もも氏をお招きし、
加齢臭も消える驚きの健康法を、最新著書「酵素美肌塾」から腸の老化を防ぐ食事に
ついて、ご講演いただきます。また、男性向けスタイリスト経験に基づく、シニアのため
の簡単な身だしなみについても、アドバイスいただく予定です。
シニアのビジネスには、現役に負けない"健康"と"ファッション"も重要な要素です。
普段はなかなか聞けない、聞きづらいことを、この機会に、そのエッセンスを含めて
入手してみませんか?
 ----------------------------------------------------------------
日 時:2011年 9月28日(水) 13:30〜16:10
会 場:品川区大崎第二地域センター・区民集会所
東京都品川区大崎2-9-4大崎ウエストシティタワーズ貢献施設棟
最寄駅:JR山手線 大崎駅下車徒歩4分
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000007300/hpg000007212.htm
----------------------------------------------------------------
【基調セミナー概要】
加齢臭の一因は、"腸が不健康"ということ。
自分の体臭に目を向け、"腸の健康"について学んでみませんか?
健康から作り出される美しさは、年齢も性別も関係ありません。
"腸が健康"になると、肌にツヤが戻り、見た目も若々しくなります。
さらに寿命も伸びるのです。
若さと美しさは、日常生活の食から作り出されています。
腸が汚れる食事は、病を作り出し、寿命を縮めます。
 ・セミナー概要 >>> http://www.senior-job.org/seminar-info44.html

【講師紹介】
株式会社アクアビューティ代表  水野 もも 氏

"美しさは酵素食から!"を提唱する美容家。酵素を切り口にした
メタボ対策食事法、若さを保つ食事を実践指導している。
化粧品会社勤務を経て、「ゲラン」では、パリ本社にてエステティック
トレーニングを修め、帝国ホテル店で有名女優のエステを経験、
「ハーバー研究所」では美容相談室長を務める。
現在(株)アクアビューティ代表。
既刊5 冊、アマゾン全国ベストセラーランキング3 位。
Hanako・Oggi・L25 等女性誌に掲載多数。Asia Spa に掲載。東京都出身。

13:30 受付開始
13:50 開会の挨拶
14:00 基調セミナー 『肌で判る腸の健康』
15:00 異業種人材交流会
     ※参加者同士の情報交換にご活用ください。
     ※資料を持参される企業様・個人様は当日、受付でお知らせください。
16:00 事務局からのお知らせ
     ※次回セミナーのご案内など
16:10 終了・解散

定 員:50名
締 切:2011年 9月27日(火)
※定員に達し次第、締め切らせていただきます
会 費:会員、一般共 1,000円

★お申込み★
下記ホームページからお申込み下さい。
お申込みを受付後、確認のメールをお送りさせていただきます。
https://www.senior-web.org/app1/app2.cgi

【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人シニアジョブ事務局
〒160-0023東京都新宿区西新宿8−14−17 アルテール新宿305
TEL;  03-4590-3045 
FAX;  03-6279-1848 
Email; info@senior-job.org

---------------------------------------------------------
特定非営利活動法人シニアジョブは、シニアの技術・知識・経験を社会に
再還元する場を創造し、社会貢献をサポートする活動を行っています。
―――――――――――――――――――――――――――――――

原発に想う〜その3〜

 

海江田経済産業相が6月29日に佐賀県を訪れ、運転再開について「国が責任を持つ」と地元自治体に確約したばかりですが、菅首相は6日の衆院予算委員会で原発再稼動の条件としてストレステストを含む新基準を適用すると答弁しました。唐突とも思える答弁の背景には、経産省原子力安全・保安院の検査による安全宣言では、国民が納得しないとの管首相の判断があったと報道されています。

内閣府の決定を受け原子力安全委員会は、全国の原発で実施されるストレステストについて、具体的な実施計画や安全性の評価の方法について報告するよう、保安院に対して要請したとメディア報道されました。

 

「原子力安全委員会」とは、経産省機関の「原子力安全・保安院」が原子力事業者に対して行う規制や活動を監視・監査する内閣府の審議会です。管首相の退陣問題やその他難題噴出の現内閣で「原子力安全委員会」が、原発村(官学産複合体の利益集団)が推進してきた原発に対して、本当に国民の生命と安全を守る真の監視・監査機関として機能するのか、国民の一人一人が最大の関心を持って、「原子力安全委員会」と「原子力安全・保安院」両者の活動を監視しなければなりません。

 

また、日本が未曾有の大震災から復興に向けて立ち上がろうとしている今日、国民は、政治が真に国民のために行われていたのか、今後行われようとしているのかを、国民の責任としてしっかり監視しなければなりません。

今日の政権を選択したのは国民に他ならないのですから・・。


原発に想う〜その2〜

 

29日、海江田経済産業相は佐賀県古川知事との会談で「玄海原発の安全性は確認できている。国が責任を負う」と繰り返し述べ理解を求めた。古川知事は返事を保留したが、海江田経済産業相との会談後に記者団に「原発の安全性の問題点はクリアされた」と語った。

 

海江田経済産業相が言う安全性が確認できたとは、何を基準に判断したのか、古川知事が言う問題点がクリアされたとは、何がどうクリアできたのか。国民には何も知らされてはいない。そもそも、原発の安全基準は福島第一原発事故により、いかに粗略な基準であるかを露呈した。このような安全基準下で原発施設を安全基準に従い点検したら安全だというのでは、国民は納得しない。今後、原発事故が起こったときに、想定が甘かった・・、想定外の災害だったとまた繰り返す気なのか・・・。

 

国が責任を負うとは、国民の生命・財産を守ることであり、災害後の賠償を行うことではないはずです。国政・県政を担う政治家は、国民を守る義務があります。

 

地域経済と国民の生命財産を秤に掛けるようなことがあってはなりません。


原発に想う

 関西電力は10日、東北電力、東京電力に続き、夏の電力不足に備え、 15%節電を要請すると発表しました。日本には現在54基の原発がありますが、東電福島第一原発事故を機にほとんどの原発が現在安全点検のため運転を停止しており、現在稼動している原発は19基程度と報道されています。
今回の関電の節電も福井県にある11基の原発の稼動見通しが立たず夏に電力不足になると判断したと関電は発表しています。
現在稼動している19基の原発も3月に稼動停止になるとの報道もあり、今後日本は深刻な電力不足に陥るとの見通しも報道されています。

原発は低コストで安全安心な発電システムといわれてきました。ところが、福島第一原発事故でそれは間違いだったことが明らかになりました。
私たちは、メルトダウンを瞬時に止める技術がまだ確立されていないことを改めて認識しました。
現在の科学技術でメルトダウンを制御できないなら原発は安全とはいえません。原発の安全技術が確立していない状況でありながら、国が原発建設を続けてきたことに多くの国民は疑問を持ったはず。

原発を継続させるのか、それとも廃止する方向に舵を切るのか・・・。

私たちは国会議員に国政を委ねましたが、生命・財産まで委ねたわけではないのです。


代理母出産に思う

 作家・海堂尊さんが代理母出産問題を描いた医療小説をドラマ化した「マドンナ・ヴェルデ」が19日、NHKで放送を開始しました。
日本には代理母出産を規制する法律がなく日本産科婦人科学会が代理母出産を自主規制しているため日本では代理母出産が出来ません。
代理母出産は、宗教上の問題や法規制がないことで子供の戸籍の問題、さらには、ケースによっては代理母出産で生まれてきた子供が父親を知ることができないなど諸問題が山積しています。
代理母出産については、賛否両論があり法制化が急がれていますが、
2006年にも書きましたが、代理母出産で生まれた子供の人権が侵害されることのないように願っています。

7、8、9月は在宅勤務で

 政府は、東日本大震災で被災した東京電力と東北電力の影響で、電力不足を回避するため大企業、中小企業、一般家庭に対し、それぞれ使用最大電力を15〜25%程度削減する目標を設定する対策を決めたとの報道があった。
これならいっそのこと夏は在宅勤務としてはどうでしょうね。
これほどインターネットが普及し、クラウドで大容量のデータのやり取りも可能になりオフィスでの仕事効率と同等の作業環境が家庭にも整っています。
この夏、深刻な電力不足が見込まれ計画停電、節電が続くなら、在宅勤務として会社の消費電力を減らすという対策案はどうでしょうか。
通勤者が減れば電車便数も減らして節電・・・。
いずれにしろ、この未曾有の難局を乗り切るには過去にとらわれない思い切った思索が必要でしょう。

国難に立ち向かう

 

東北関東大震災からすでに18日目となりましたが被災地に物資がまだ届かないなど災害に遭われた方への支援が進んでいるとはいえない情況です。私の実家は福島原発から60kmの距離あり、親族は地震による家屋の被害に加え放射能汚染のニュースに怯えながら毎日不安な日々を過ごしています。一方で被災地でのボランティア活動も報道されるようになり、被災地への一般市民による人的支援も開始されたようです。

 

被災された方々の悲惨さを想う時、自分に何か出来ないかと自問自答している方が大半だと思います。
私たちシニアも自分に何ができるのかをこの機会に真摯に考える時だと私は思います。そして、勇気を持って自分のできることを実行していく時だと考えます。


異業種人材交流会 〜シニア・主婦の叡智・経験・技術を活用しよう!〜

 シニア・主婦の叡智・経験・技術が社会に活用されないことで日本社会は混迷の度を深めています。景気は長期低迷が続き経済回復の見通しも不透明です。

経済活性化の近道は極言すればシニア・主婦の社会参画を促進し、1400兆円の個人金融資産を社会に還元するフローを創りだすことです。シニア・主婦の社会参画を促進すれば医療・介護制度、年金制度などの世代間の不公平感改善効果で日本伝統の絆文化の復活も期待できます。

  シニアと主婦の社会参画機会を増やせば社会は変わる! 

  シニアジョブではこの提言に賛同される企業・個人を求めています。

こちらでご案内します  >>> 見てみる     

お産ができない

平成18年の厚生労働省の人口動態統計の推計で、平成18年の出
生数は109万2662人で、前年の106万2530人より3万132人増加した
と報告されています。
人口減少、少子高齢化問題には、久々に明るいニュースですね。

でも、喜んでばかりいられない状況があります。
日本産科婦人科学会の調べ(2006.6)では日本全国で実際に出産
できる病院・診療所は3,063カ所、赤ちゃんを取り上げる医師は
7,985人に急減しているという衝撃的な報告があります。

一般に、医師一人で扱えるお産は年間100人程度とされることから、
通常では一年間で扱えるお産の件数は、798,500件となります。
でも昨年の出生数は約109万3千人ですから、逆算すると昨年医師
一人で年間137人の赤ちゃんを取り上げたことになります。

医師が減る状況で、今年も出生数を上げることはとうてい不可能
ですね。医者不足で子供が産めないなんて最悪ですね。

こんなことでは益々少子化が進むことになりますよ。

どうなるの日本の未来は・・・。
悲しい

内覧会ってナニ?

あなたは、内覧会という言葉をご存知でしたか?
住居を購入した人以外に内覧会という言葉を耳にした人は少ないので
はないでしょうか。

内覧会とは、住居を購入した人が、契約内容通りに住居が完成してい
るかを検査するものです。この内覧会には、販売業者や施工業者の担
当者が立ち会います。しかし、検査といっても専門の知識と経験がな
いと難しいのです。キズ、汚れといった目視でわかる不具合だけでは
ないからです。

これは、マンションを購入した知人から聞いた話です。

「内覧会では、初めて入る部屋に興奮して目を奪われるだけで、何か
ら始めればよいかも分からず、ウロウロするだけでした。結局、簡単
な場所しか指摘できなかった・・・。」


このことが、内覧会に興味をもったきっかけでした。調べてみると、
建築士などの専門家が内覧会に同行して依頼者の内覧会をサポートす
るサービスを多くの民間企業が手がけていることがわかりました。
さらに、これらの民間企業のサービスの内容には各社でかなり違いが
あり、検査での不具合の判定も各社によって違いがあることがわかり
ました。これでは、サービスを利用する側としても困るだろうという
ことで、利用者にお役に立てるサービスをNPOで立ち上げることに
しました。

NPOシニアジョブ「内覧会立会い」 サイトをご一読くださいネ。NEW!